プラスチックの光学的性質

プラスチックの光学的性質

 

光線は紫外線(波長380nm未満)、可視光線(分布波長380~780nm)、赤外線(780nm超える波長)に区分出来ます。人間の網膜を刺激して視感覚を起こすことのできる光線が全光線透過率といい、それは平行光線透過率(透明度)、拡散透過率に区分出来ます。

平行光線が大きいほど透明度が増し、拡散が大きいほどヘーズが増します。

一般的に紫外線領域の光線はプラスチックは透過しませんが、赤外線領域では光線は透過(赤外線吸収処理等は含まない)します。

 

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