プラスチックの製造方法

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プラスチックの製造方法と製法の特徴

 

(1)押出し製法・特徴

原材料を高速ミキサーにて混合し、温度調整された押出機の金型(Tダイス)を通して、フラットな板に仕上げ一定の長さに切断します。アングル、丸棒、チャンネル、溶接棒もこの押出法で製造します。

➢長さ方向は特寸対応で、長尺物が製造可能。

➢一枚物なので剥離の心配がない。

➢工程が短い。

➢加熱時の肌戻りなどが少ない。

 

(2)連続プレス製法・特徴

原材料を高速ミキサーにて混合し、混練機を通しミキシングロールで練った後、カレンダーロールでカレンダーシート(厚さ約0.5㎜)を作ります。次にプレス機で所要の厚さだけカレンダーシートを関荘子、加熱プレスにより一体化して定尺切断、仕上げをするカレンダープレス製法と押出し製法の長所を組み合わせた製法。

➢外観の良い製品が得られる。

➢加熱伸縮のタテ・ヨコ差が少ない。

➢長さ方向は、特寸の生産が可能。

➢熱加工による肌戻りが少ない。

 

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